口には出さないけれど。

「そこまでして手術せなあかんの?」と思ってると思う。

剥がれている軟骨と傷んだ半月板の手術だけでもいいわけだし。
それで日常生活や仕事は問題なくできる。


でも、この先登山は出来ないかもしれない。
やっぱりそれは考えられない。


おとんは「おとなしくしてろって言っても無理やろ」

長男坊が「お母さんには登山続けてほしい」と言ったから、へぇ~そんな風に思ってくれてるんやと嬉しかった。

自分の楽しみを優先してることを申し訳ないなと思う。
だからこそまた山に行かなくては!


母も「そこまでして…」って言いかけたのをやめて「ちゃんと麻酔の先生おるんやろか?」って。
いやいや、そらおるやろ。笑


家族が私の気持ちを尊重してくれていること、何も言わず受け入れてくれたことをありがたく思う今日この頃。

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