入院21日目

朝の回診の時、先生に「ポポが痛い」って言ったら「無理せんでいいぞ。リハビリの先生と相談してゆっくり荷重かけていったらいい」
「慌ててやっても何もいいことはないから」
と言ってくれた。
ちょっと安心。

この点はリハビリの先生もよく理解してくれてるから良かった。

荷重はゆっくりでも、曲げ伸ばしや足上げとか出来ることをもっと出来るように頑張ろうと思う。

それと脳内改革!?
傷の大きさとプレートの違和感で自分でも気持ち悪いなと思ってた。
プレートがあるから痛いんや!って。

でも、このプレートは今の私の骨を支えてる大事なもの。異物で体がびっくりしてるかもしれないけど仲良くしないと!
そう思って、足を擦りながら「プレートは骨を守ってくれてるんやで~ここにおっていいんやで~早く骨と馴染むんやで~」と頭の中で脳に?足に?言い聞かせた。

傷も触りながら「柔らかくなってや~」

なんのこっちゃわからんけど、こういうプラスのイメージって大事だと思う。

自分の足に気持ち悪いとか言ったら可哀想だと思うようになった。
傷も綺麗にくっついてくれたし、よく頑張ってくれてる。

あ、ポポの語源は“歩く歩く”のポポなんだって。先生が言ってました♪

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